合宿免許自動車学校ナビ

合宿免許は外国人でも参加できるのか?

合宿免許は日本人だけでなく、外国人でも参加できる自動車学校があります。
外国人が合宿免許に参加する場合には、以下のようなものが必要です。

運転免許を所持していない場合

  • 在留カード(もしくは特別永住者証明書)
  • 印鑑
  • 本人確認書類(パスポート、健康保険証、住基カードなど)
  • 国籍等が記載されている住民票(3ヶ月以内のもの)

運転免許証を所持している場合

  • 運転免許証
  • 在留カード(もしくは特別永住者証明書)
  • 印鑑
  • 国籍等が記載されている住民票(3ヶ月以内のもの)

などとなっています。
参加する際の持ち物で、注意しておきたいのが、在留カードです。
在留カードには、有効期限がありますので、有効期限内のものを持参する必要があります。
有効期限が切れている場合には、合宿免許に参加することができませんので注意しましょう。

外国人が合宿免許に参加する際の注意点

外国人の方が、合宿免許に参加して短期間で免許を取得するには、以下のような注意点があります。

  • 自動車学校によって、外国人を受けて入れているところとそうでないところがあること
  • 外国人に対するサポートに大きな違いがあること
  • 場合によっては、教習期間が長くなる、追加費用がかかるケースがあること

などが注意点として挙げられます。

まず、合宿免許を行っている自動車学校には、外国人を受けて入れているところと、そうでないところがあることを理解しておきましょう。
それから、外国人に対するサポートに大きな違いがあることも知っておく必要があります。
自動車学校によっては、英語のテキストを準備しているところや、テストを英語で受けられるなどのサポートを行っているところがあるのです。
ですが、すべての自動車学校でこのようなサポートを行っているわけではありません。
基本的には、日本人と同じように教習は英語などの外国語ではなく、日本語で行われるということを覚えておきましょう。
最低限の日本語などを覚えておかないと、教習の内容が理解できない可能性が高くなります。
合宿免許に参加する前に、日本語の勉強もしておくようにすると効果的です。

合宿免許に参加する外国人の方は、「できるだけ早く免許を取得したい」「できるだけ安く免許を取りたい!」という目的で参加しています。
しかし、日本語での教習でどうしても理解できない部分があり、教習が遅れてしまう、試験に落ちてしまうということもあるのです。
教習が遅れる、試験に落ちると追加費用などが発生することもあります。
合宿免許を選ぶ際には、追加費用が発生するかどうか、保証内容などを確認してから申し込みを行うようにしましょう。

合宿免許で自動車学校を卒業したら日本語で本試験を受けるの?

外国人の方が、合宿免許を利用して自動車学校を卒業したら、日本人と同じように運転免許試験場で、本試験を受けて合格する必要があります。
外国人が本試験の学科試験を受ける場合、日本語で受けることもできますが、外国語による学科試験を受けることもできるのです。

主に、英語、中国語、ポルトガル語などによる学科試験に対応しています。
ただし、対応している外国語は、それぞれの運転免許試験場によって異なりますので、ホームページ等で、どの外国語に対応しているのかを確認しておきましょう。
英語での受験には多くのところが対応していますが、中国語やポルトガル語の場合には、対応しているところと、そうでないところの差が大きいので注意が必要です。

また、学科試験は外国語で受けることが可能と解説しましたが、すべての種類の免許で受けられるわけではありません。
普通免許や自動二輪などの免許、それから仮免許となります。
バスやタクシーなどの運転手に必要な第二種運転免許については、外国語ではなく日本語で試験を受けなければならないことも覚えておきましょう。

 

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